こんにちは、転職40です。
転職を検討する際にdodaを利用する転職希望者は多いです。
dodaはリクルートキャリアに次ぐ規模の転職エージェントで、転職エージェントにプラスして転職サイトのサービスも提供しているのが特徴です。
そして、転職業界で50年以上サービスを提供している老舗のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営しているので安心して使えますね。
今回はdodaエージェントサービスの特徴を紹介していきます。
・dodaエージェントサービスの最大の特徴
・dodaエージェントサービスを40代の転職者が利用すべき理由
・dodaエージェントサービスを使っても失敗する人の特徴
dodaの最大の特徴は?
dodaの最大の特徴は【転職エージェント】と【転職サイト】の両方のサービス運営をしているということで、転職希望者はこの2つのサービスを同時に受けることができます。
転職エージェントのきめ細やかなフォローやサポートサービスを受けつつ、大量の転職情報を得られたり、企業からオファーをもらえるスカウトサービスが届く転職サイトという2つのサービスの良いとこ取りをできるということですね。
この2つのサービスを使いこなすことで転職活動の幅を広げて、さらに手厚いサポートサービスで効率的に転職の成功率を上げていくことができます。
特に40代の転職ではどれくらい多くの情報を得られたのかというのは、転職の成功率に直結しますのでdodaの転職サイトサービスで多くの情報を得ながら、転職エージェントを活用することをお勧めします。
具体的にはdodaの転職サイトから求人を探して、キャリアアドバイザーに紹介を依頼したり、キャリアアドバイザーからその企業の詳細の情報や面接のポイントなどを教えてもらうことも可能です。
そうしてdodaが【転職エージェント】と【転職サイト】の両方のサービス運営をしているメリットを生かしていくことができます。
dodaが最大手リクルートキャリアよりも求人数が多い理由
転職エージェントの世界ではリクルートキャリアが圧倒的な規模と実績を誇ります。
しかし、dodaでは転職サイトと転職エージェントの両方のサービスを提供していて、転職サイトに掲載されている求人情報を転職エージェントから紹介してもらえる場合もあることから、求人数はdodaのほうが多い場合がほとんどです。
そして、転職サイトとしては競合の転職サイトであるリクナビNEXTやマイナビ転職を大きく上回る10万件以上の求人数を誇っています。
また、dodaのキャリアアドバイザーは求人数の多さから他社よりも求人企業の提案数が多い傾向があり、転職者の希望や特性に合いそうな求人を多く紹介してくれるので、転職希望者複数の選択肢の中から理想的な求人を選んでいくことが出来ます。
dodaは圧倒的な求人数を持っていますが、いくら求人情報が多くてもキャリアアドバイザーの提案が少なければ、多くの情報を得たり面接のチャンスは得られないのでキャリアアドバイザーが積極的に提案してくれるのかという点は意識すると良いですね。
また、専門的な技術を持つ経験者を求め、人気のある企業や大手企業のオファーが多い非公開求人が多いという点もdoda魅力ですね。
先程もお伝えした通り40代の転職は多くの情報を入れたほうが有利に進めていきやすいですが、多くの情報を得ながら転職活動をできるdodaエージェントサービスはおすすめです。
dodaキャリアアドバイザーはいけてる?
dodaのキャリアアドバイザーは対応が素早いという点も多くの利用者が共通して言うことですね。
dodaのキャリアアドバイザーは多くの案件を紹介してくれますし、対応が素早いとなれば40代の転職をかなり有利に進めていくことができます。
またキャリアアドバイザーの対応力やコミュニケーション力などの質も均一化していて、提案数、提案力ともに高い満足度を誇っています。
やはり転職エージェントの満足度や転職の成功率はキャリアアドバイザーによる部分が多いので、キャリアアドバイザーの質が一定して良いという点もdodaが活用しやすい理由です。
dodaの地方在住者の使い勝手
dodaは全国に支店を持ち、地方在住者も転職時に活用することが出来て、地方転職にも強いです。
実際に支店がある場所は北海道札幌市、宮城県仙台市、東京都千代田区、神奈川県横浜市、静岡県静岡市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、京都府京都市、岡山県岡山市、広島県広島市、福岡県福岡市という拠点です。
多くの地方在住者に対応できることがわかりますね。
地方在住者の方もdodaエージェントサービスを積極的に使われることをお勧めします。
dodaでは40代の転職に有利な業種が多い
dodaは先程も紹介したとおり求人数が転職サイトと転職エージェント合わせて100,000件を超えており40代の求人も多く保有しています。
実際に40代の中堅ミドル層に向けた年収500万円以上の求人が多数で、多くの40代転職者がキャリアアップや年収アップを果たしています。
実際にdodaでは40代以上の転職者が全体の15%以上あり、この比率は転職業界でも高い数値ですね。
是非あなたが40代を超えたミドル層でも気にすることなく転職にトライしてみると良いです。
実際に高齢で他の転職エージェントでは断られてしまった転職希望者も、dodaで転職成功しているという場合も多いので年齢で転職を迷っている方も一度dodaの利用を検討してください。
40代の転職で勧められることが多い業種は?狙い目の業種も
通常転職エージェントが40代以上のミドル層に求人を紹介する業種としては施工管理、製造業、飲食、営業、カスタマーサポートが多いです。
もちろんdodaにもこういった業種の扱いもあり紹介されることも多いのですが、dodaではメーカーやITの求人にも強いです。
doda全体としてはメーカーの求人が45%ITの求人が15%になりエンジニア系、技術系の求人情報が多いです。
そしてメーカーやITの業種は団塊の世代が抜け管理者層や経験者層が不足している場合が多く、40代のミドル層が求められていることが多いです。
特にIT系の新しい会社では管理者層の育成が追いつかず、技術者のみならず管理職経験のある営業職など幅広い職種での募集が40代以上でも望めるので、dodaを使う場合はこの点を意識すると転職の成功率を上げていけます。
他にもdodaでは社員の平均年齢が「40代」『50代』の企業の求人も検索できるのでこういった検索結果を見ていくとより見つけやすくなります。
期間?外資?供給過多?dodaの3つの弱点は?
dodaを使うにあたり気をつけるべき弱点もありますので紹介していきますね。
dodaエージェント1つ目の弱点は登録からのサービス提供期間です。
dodaエージェントのサービス提供期間は登録後3ヶ月間と期限があります。
よって、dodaエージェントサービスに登録を行いそのまま活動しないでいるとサービス提供期間が過ぎ、サービス提供期間が過ぎてから再度登録を行おうとしても登録ができない場合が多いので、本格的に転職活動を行なうと決めたタイミングから登録しないと利用期間が短くなってしまいます。
よってまだ具体的に転職活動をするという段階でない場合でも転職が気になった場合はdodaの転職サイトに登録して情報を集めるというのもありですね。
dodaの転職サイトは業界でも情報量が非常に多い転職サイトなので、まず情報を集めるのには最適です。
2つ目のdodaの弱点は地方企業、外資系企業への対応です。
dodaは地方での転職にも強いですが地方に根付いた転職エージェントに比べると数が少ない場合がありますし、外資系企業や海外企業への転職を目指す場合には情報量が少なく感じるかもしれません。
その場合はJACリクルートメントなど外資系に強い転職エージェントの利用も検討されることをお勧めします。
求人情報が多くて困ることも その対処法は?
3つ目は転職情報の過多です。
dodaは求人情報は数ある転職支援会社の中でも非常に多くの求人情報を持つ会社です。
よって、求人情報を転職者のキャパを超えて紹介してくるケースがあります。
そういった対応をされて、『自分を見ていない』『なんでもかんでも紹介してくる』と感じる利用者もいるようです。
実は僕が利用した際も、『この会社は応募しても相手にしてもらえるのか?』『この会社は怪しい』と感じる求人情報をもらうこともありました。
しかしここは考えようだと僕は感じています。
僕は情報は少ないよりは多いほうが少ないよりも良いと考えていたし、自分の中で転職を検討する企業に対する基準をある程度持っていればそこから外れる企業に関しては機械的に外していけるのでスルーしていけば良いと考えていました。
よって、多く送られてくる転職情報に対してしっかりと選別する基準を持って利用していく必要があります。
上記3点がdoda転職エージェントの弱点です。
この弱点は認識して対策をしておくことである程度は回避できるものなので上記情報を考慮してうまく活用していきましょう。
dodaは40代転職者に強い味方で登録は必須
dodaは圧倒的な求人数や経験者向けの求人が多く、キャリアアドバイザーの質も高いので40代の転職には強い味方になってくれます。
現在転職を検討している場合は登録されることをお勧めします。
・【転職サイト】と【転職エージェント】の両方のサービスを展開している。
・キャリアアドバイザーの対応が良く、転職者の満足度も高い
・求人情報数が業界最多で企業や人事担当者と関係性も強い
・40代ミドル層でも転職しやすいIT業界や経験者向けの求人、非公開求人情報が多い